YOUTRUSTで見つけた一歩とその後のリアル|副業はじめる塾
2026.2.28(土)
本セッション「私の副業ストーリー YOUTRUSTで見つけた一歩とその後のリアル」では、副業を始めたきっかけや目的、YOUTRUSTでの出会いから1年間の歩みまで、実体験を深掘りします。
やりがいや成長の実感、そして向き合った課題や苦労など、当事者ならではのリアルな声をお届けします。
登壇者紹介
木村 優輝氏(株式会社TONIQ・代表取締役社長)

2018年に電通デジタルに新卒入社後、大手通信企業に常駐し、新規事業のデジタルマーケティング全般の業務推進を担当。
その後、UI/UXデザインから大規模プロジェクトマネジメントまで幅広く経験。
2024年に株式会社TONIQを創業し、同社CEOに就任。同年、調理器具の企画・製造・販売を行う、株式会社SHISEIも創業。
大木 優氏(株式会社TechBowl・テックリード)

EC系の上場企業に新卒入社。2年ほど技術負債の返済などを経験後、2019年8月にTechTrainを提供する株式会社TechBowlに1人目のエンジニアとしてジョイン。以降テックリードとして活動。
技術分野を問わず、エンジニアマネジメント、事業開発やマーケティングに近い分野まで広く担当。
現在は、生成AIなどを使ったMVPの作成や自動化などエンジニアリング、AIをつかったマーケティングなどに副業で携わる。
中川 翔太氏(株式会社Digital Arrow Partners・シニアコンサルタント)

2019年に金融機関の営業を勤め、その後フリーランス期間を経て㈱NoRushを創業。
飲食事業や広告代理店事業の立ち上げとグロースを経験し、2022年(株)Digital Arrow Partners(TWOSTONE&Sonsグループ)に参画。
現在はクライアントのマーケティング戦略〜実行までを一貫して支援をするシニアコンサルタントとして従事。
吉野 樹氏(株式会社YOUTRUST・執行役員/モデレーター)

横浜国立大学経営学部卒業後、2020年株式会社YOUTRUSTに新卒入社。
主幹事業となるキャリア事業部のカスタマーサクセスの立ち上げに従事。その後、プロダクト開発部における初のPMMやマーケティング部のゼネラルマネージャーを経て、2025年10月よりキャリア事業部長/執行役員に就任。
副業を始めたきっかけと目的
吉野: まず1つ目として、そもそもなぜ副業を始めようと思ったのか、どんな目的や思いがあって始めたのかというところからお伺いしたいと思います。木村さんからお願いします。
木村: YOUTRUSTのサービスを通じて副業をさせていただいたのは、前職の電通デジタルを退職して有休消化に入ったタイミングからです。独立することは決めていたのですが、有休が4ヶ月ほどあり、その期間に何とかしなければならないという状況でした。
YOUTRUSTを含めいくつかの副業エージェントサービスに登録し、まずは仕事を作らなければという思いで探し始めたのが最初のきっかけです。もともと自分のスキルを活かして起業したいという気持ちがあったので、自分のスキルを棚卸しした上で探し始めました。
吉野: 電通デジタルを辞めて独立することは決めていた上で、副業を通じて次のキャリアのきっかけを作っていかれたわけですね。収入を得ることと、いろいろチャレンジする中で起業のタネを見つけることと、目的としてはどちらが強かったですか。
木村: 生きていくためにお金は必要でしたので、収入は前提としてありました。ただ、所属がない状態でどこまでチャレンジできるのかというところで、自分のキャリアを市場として見に行くという意識もありましたので、収入とスキル拡張の両方を求めて進めていました。
吉野: ありがとうございます。では中川さん、副業を始めたきっかけをお伺いできますか。
中川: 私はもともと副業を始めるつもりはまったくありませんでした。これはこの後のYOUTRUSTとの出会いの話にもつながるのですが、たまたまYOUTRUSTに登録していたところ、ある企業様からオファーをいただいて、ヒアリングをしていくうちに始まったという形です。最初はSEOの案件としてご連絡をいただいたのですが、話を聞いていくうちに経営的な課題があると感じ、もともとの要件であるSEOからその経営的なところまで広げさせていただきました。本業の範囲外になる部分があったので、副業という形で一緒にやっていきましょうという話になりました。
吉野: もともとSEOのスカウトを受け取ったということですが、もしSEOの要件だけであれば副業はしていましたか。
中川: 本業とカニバってしまう部分があるので、その場合はお断りすることになっていたと思います。ただ、話の内容が本業とは本質的に異なると判断したので、提案させていただいた上で副業を始めたという形になります。
吉野: 本業でSEOをやっていたからこそ、別の課題にも気づけたのが最初のきっかけになったということですね。
中川: SEOというより、自身で会社を経営していた経歴があるので、お客様と話していくうちに本質的な課題が別のところにあると感じ、話が広がっていった結果、という感じです。
吉野: ありがとうございます。スキルで声をかけられても、その後の課題感は変わっていくことがある、という良い事例ですね。では大木さん、お願いします。
大木: 起業を考えていたお二人とは異なり、最初のきっかけは前職の上司からのアドバイスでした。1on1で「お前はエネルギーが余っているから、副業でもやって、もっと追い込んでこい」と言われて、副業というものを意識したのが始まりです。
まったく考えたことがなかったので驚きましたが、副業を探し始めた時期がちょうどYOUTRUSTがリリースされて1〜2ヶ月ほど経った頃で、たまたまスタートアップの方からDMをいただいたことで、副業という働き方のきっかけを得ました。いくつか候補があった中でそこでは決まらなかったものの、声をかけてもらえるということを体感したYOUTRUSTが、副業の大きなきっかけになりました。
吉野: 本業の上司からエネルギーが余っているから外でもやってこいと言われることはあまり聞かないですね。
大木: 自分を追い込んで働くタイプで残業ランキングトップだったのですが、上場企業なのでさすがに困るということになり、「だったら副業でやってみれば。会社の看板もないから、何かあっても自分で責任を取る形になるけど、やってきなさい」という感じでした。
吉野: 副業を始めてみたことで、何か変化や本業に持ち帰れるものはありましたか。
大木: 特に大きかったのは、自分が良いと思っていた仕事のやり方が、まったくそうではないと気づいたことです。副業先でそのやり方を実践すると、コンテキストが合わず「それはやめてほしい」と言われることが結構ありました。
自分にとっての正解はその会社だからこそのものであって、別の環境では通用しないということを強く意識するようになりました。
YOUTRUSTでであった副業の種類
吉野: 副業を始めたきっかけをお伺いしましたが、続いてYOUTRUSTで実際にどんな副業と出会われたのかをお伺いしたいと思います。中川さんからお願いします。
中川: もともとYOUTRUSTに登録した理由は、本業で営業もしているため、アポイントを取るための営業ツールとして活用したかったからです。YOUTRUSTは会社名も役職もわかるので、営業に使えそうだと思ったのが登録のきっかけです。なのでオファーをいただいた時はかなり驚きました。プロフィールにこれまでの経歴やスキルをしっかり記載していた結果、良いお話をいただけたという形です。
吉野: 全く違う目的で登録していたところから副業の声がかかったということですね。LinkedInなど他のサービスにも登録していましたか。
中川: はい、LinkedInには以前から登録していて、そちらでも似たようなお話をいただくことはありました。
吉野: その中でYOUTRUSTからのスカウトで副業を始めようと思った理由はありますか。
中川: 最初はSEOの話からスタートしましたが、話を広げていくうちに経営的な課題があると感じました。自身で会社を立ち上げた時にうまくいかなかった経験があり、今の自分のスキルが役に立てるのであればお力添えしたいという気持ちがあったので、やってみようと思いました。
吉野: 素敵なお話をありがとうございます。では木村さん、YOUTRUSTでどんな案件と出会われたかお伺いできますか。
木村: 少し補足をさせていただくと、電通デジタル在籍時代にエネルギーが余っていた時期があり、デザインやコーディングなどのスキルを積極的に勉強していました。そのスキルが実際に通用するかどうか試したい、また先輩方から学んだことを実践する場として副業を活用したいという思いが独立のタイミングと重なったのも、きっかけの一つです。YOUTRUSTに登録してから1週間で、最初にご連絡をいただいたのがYOUTRUST自身からでした。
吉野: 弊社からですね。
木村: はい。その最初の案件がCRM周りで、そこからさらに2〜3社ほどご連絡をいただきました。今もそちらの企業様へのご支援を続けており、さらにそこからご紹介いただいた企業様ともお付き合いが続いています。他の副業エージェントサービスと比較すると、代理店型のエージェントでは担当者が自分のスキルを言語化して仕事を取ってくるモデルが多く、そこでタイムロスが生じることがありました。YOUTRUSTの場合は企業の担当者と直接やり取りができるため、初動が速く、契約後の動きも速い。相手の顔が見えることで信頼が生まれるという点が、サービス名にも通じるところだと感じました。結果的にYOUTRUSTに一本化しました。
吉野: 相手の顔が見える、企業の担当者と直接やり取りできるという点が信頼感につながったということですね。中川さんも同様でしたか。
中川: そうですね。テキストだけではわかる情報が限られますし、オンラインでもオフラインでも直接話せることで、コミュニケーションがしっかり取れます。事前に相手のことがわかるというのも素晴らしい点だと思っています。
吉野: ありがとうございます。では大木さん、エンジニアとしてだけでなく、マーケ領域などにも挑戦されているとお話がありましたが、そのあたりも含めてお伺いできますか。
大木: エンジニアとして登録しているのでマーケの案件としてオファーをいただくことはあまりなく、エンジニアリング全般をお任せいただく形のオファーが多いです。
ただ入っていくうちに「問題はエンジニアリングではないな」と気づくことがあります。スタートアップに近いベンチャーのお手伝いをすることが多いため、1人あたりの生産性を上げる必要があり、「AIを導入してみてはどうか」という提案をすると「周り全部お願いします」となるケースもありました。
また、オウンドメディアの立ち上げでシステム構築を依頼されたところ、SEO周りも対応するようになったケースもあります。YOUTRUSTからのオファーは「エンジニアリング周り全般を何とかしてほしい」という温度感のものが多く、転職前提の副業として入ってほしいという他のサービスとは温度感が違う点が、YOUTRUSTを使い続けている理由の一つです。
吉野: 信頼感や人の顔が見えること、そして実際に中に入っていって信頼関係をさらに作っていくというプロセスが大事なのですね。皆さん三者三様の出会い方でしたが、相手の顔が見えることで信頼が生まれるという点は共通していたと思います。誰と働くかを起点にしたサービスを提供できているということを、改めて嬉しく感じました。
副業開始から1年間の変化
吉野: 副業を始めてからの変化についてお伺いします。中川さんからお願いします。
中川: 始めたのが今年の5月からなのでまだ半年ほどですが、この短期間で一番感じた変化は時間の使い方への意識です。ぼーっとすることがとても好きで動画を見たりするのも好きなのですが、それをやっていると副業の時間がまったく取れなくなってしまいます。
そこで、ぼーっとする時間を料理しながら確保するなど、別の活動と組み合わせて時間を節約するような工夫をするようになりました。
吉野: 副業のための時間をしっかり確保しながら、今まで大事にしていた時間も別の活動と組み合わせて維持していると。
中川: そうですね。
吉野: ありがとうございます。では木村さんいかがですか。
木村: 今から数えると1年半ほど取り組んでいますが、かなり大きな変化がありました。副業をすることで、異なる会社の文化ややり方を見ることができます。最初に入らせていただいたYOUTRUSTを含め、深く関わった企業が3社あるのですが、それぞれの企業のカルチャーや進め方を学ばせていただきました。今自分自身が組織を作っている立場として、その経験が経営に大いに生きています。当初期待していたスキルセットよりもさらに拡張した部分で学びを得られ、今の会社の体制にもつながっている、副次的な学びがあったと感じています。
吉野: 独立という目標にしっかり副業の経験が生きていたということですね。では大木さんいかがですか。
大木: お二人と違って始めたのが2018年なので、少し遠い話になりますが、最初の1年間はマーケなどをお任せいただくというよりは、本業と異なるプログラミング言語の開発をお任せいただくことが多かったです。これが正しいと思っていた開発手法が全然違うと言われるようなことも多く、自分のやり方を良い意味で壊していく作業が最初の1年でした。余っていたエネルギーをしっかり使えた1年間だったと振り返って思います。
吉野: 余っていたエネルギーをしっかり消費できたと。ちなみに最近1〜2年での変化はいかがですか。
大木: 当初は独身でいくらでも時間を使えましたが、今は娘もいて子育ての時間も必要で、自分の時間がほとんど取れない状況です。AIが急速に発達したここ2年は、AIを使って作業を時間圧縮し、同じアウトプットをより短時間で出せるかというところが勝負だと思っています。AIで圧縮するための時間を必ず確保することを大事なポイントとして考えています。
吉野: 始めた頃と今では副業の位置づけもやっていることも変わっていくのですね。
大木: やっていることも変わりましたし、エンジニアリング以外をお任せいただけることも増えたので、自分のキャリアを広げるのに非常にありがたい形でやらせてもらっています。
副業を成功に導くコツ
吉野: 最後に、副業を実際にやる際のティップスをお伺いしたいと思います。大木さんの「時間の圧縮」に関する話も含めて、まず大木さんからお願いできますか。
大木: まず私の場合は時間が不足してきているので、AIで圧縮するための工夫をいろいろしています。それに加えて、本業が忙しくなる時期への対応も重要です。たとえば「来週出張があって、その間の3日間はコミュニケーションが取りづらい」ということを事前に伝えるようにしています。最近は1ヶ月の予定を先に共有した上で「この時期にやります。変更があるかもしれませんが、この期間はコミュニケーションが取りづらいです」というように伝えて、副業先が連絡を取りやすいタイミングを明確にするということをかなり意識しています。
吉野: 本業との兼ね合いを副業先にしっかり伝えて期待値調整をされているということですね。では中川さんのティップスをお願いします。
中川: お客様と仲良くなることが一番重要だと思っています。さきほどの私の副業きっかけにもつながる話ですが、お客様としっかりコミュニケーションを取ることで、本当の課題が見えてきます。そのためのコミュニケーションが非常に重要です。お客様と飲みに行ったりすることも多く、密なコミュニケーションを取らせていただくケースが多いです。もちろん関係性によりますが、一緒に仕事をしたくなるような関係構築を意識することが大切だと思います。
吉野: 本業でシニアコンサルタントとして働かれているご経験がそこに生きてきていそうですね。では木村さんのティップスをお願いします。
木村: 2点あります。1点目はレスポンスの速さです。副業というのはサイドワークではありますが、依頼してくださっている企業様にとっては本気で取り組んでいる事業です。貴重なお仕事をいただいているということを意識して、とにかく素早くレスポンスをして不安にさせないことを心がけていました。2点目は、お客様とのコミュニケーションを通じて、何を求めているのか、どんなことを期待して副業人材に仕事を依頼しているのかをしっかりすり合わせ、ミスマッチがないようにすることです。これが良好な関係性につながると思っています。
吉野: 皆さんのお話に共通しているのは、副業先の方々とのコミュニケーションと期待値調整だと思います。
求められているものは何かを把握すること、場合によっては飲みに行ったりオフィスに訪問したりして人間関係を大切にされているということが、今日の話の中で印象的でした。
これから副業を始めたい方へのメッセージ
吉野: 最後に、これから副業を始めようと考えている視聴者の皆さんへ一言ずつメッセージをいただければと思います。木村さんからお願いします。
木村: やはり最初の一歩のハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、その一歩を踏み出した先に広がる新しい景色をぜひ楽しんでいただきたいです。「ちょっと難しいかも」と思わず、勇気を持って一歩踏み出していただくことで、新しいキャリアや広がりがあると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
吉野: ありがとうございます。では中川さんお願いいたします。
中川: 木村さんと重なる部分もありますが、最初はなかなか勇気が出ないと思います。ただ、まずはやってみるという心がけが本当に重要です。やってみると「意外と自分はいけるな」と感じる場面もあり、自信につながっていきます。悩まずにまずはやってみるというスタンスで取り組んでいただければと思います。
吉野: 最初の一歩ですね。ありがとうございます。では大木さんお願いします。
大木: お二人の「まずはやってみる」はとても重要だと思います。ただ「どうやったらいいかわからない」という方もいると思いますが、やってみると何とかしようとしているうちに実際にできてしまうこともあります。また、すでに副業をやっている人が周りにいれば、その話を聞きに行くだけでもまったく違います。YOUTRUSTのコミュニティで投稿していただいても良いですし、周りの人に聞きに行ってやってみるというのはとても良いアプローチだと思います。ぜひやってみてください。
吉野: ありがとうございます。本日のお話を聞いて、自分にも副業ができそうだと感じた方、一歩踏み出してみたいと思った方は、YOUTRUSTから第一歩を踏み出すこともできますし、今日ご登壇いただいた木村さんと中川さんも副業の募集をされていますので、ぜひご連絡ください。
質疑応答
副業を始めたいと思ってもなかなか踏み出せないのですが、どう踏み出すのが良いですか?
大木: 副業には大きく2種類あると思っています。1つは受託型の副業、もう1つは自分で何かを売ってみるという副業です。
たとえばスキルシェアサービスで何かを出してみるとか、SNSで発信してみるといったことでも良いと思います。最初はお金にならなくても、「お金になるかも」というタネを自分で勝手に始めてみることは誰にも迷惑をかけませんし、自分のスキルを活かせる場所の発見にもつながります。
受託型副業が理想ではありますが、それがまだ難しければ、まず自分から何かを始めてみることも良いアプローチだと思います。
吉野: 確かにおっしゃる通りですね。受託型はやはりハードルが高い部分もありますね。
大木: 依頼してくださる相手に迷惑をかけてしまう可能性があるので、まずは何も考えずに自分でできることから始めてみる、という感じです。
吉野: お二人はいかがですか。
木村: 勉強というのは個に蓄えるインプットの手段だと思っていて、そのアウトプットをする場が副業だと思っています。仕事としてアウトプットして評価された時、それが報酬として入ってくる。今の社会においてはある意味それが自分のアウトプットが認められる経験になります。
インプットはたくさんしているけれど評価される場がなかなかないという方にとって、副業が一歩踏み出すきっかけになるのではないかと思っています。
中川: お二人がとても丁寧に話してくださっているのですが、私はわりと考えすぎるタイプではないので、悩みすぎると逆に一歩踏み出せなくなってしまうと思っています。「悩んだら負け」というくらいの気持ちでいただいた方が良いのではないかと思います。
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